無理をしない!膝サポーターでこんなに歩行は変わるんです!

グルコサミンで膝痛のケアはしていても、それはさすがに今日、明日でどうにかなるものでもありません。
今現在痛みを感じていて、
歩行が辛い
階段の上り下りが嫌
立ったり座ったりが苦痛
という悩みがある場合には、迷うことなく「膝サポーター」を試してみることをおすすめします。

「膝サポーターなんてまだ早い。なんか嫌・・」って思ってしまう人もいるかもしれませんが、本当にこれ一つで全然変わるんです。
「もっと早く使えば良かった!」って、その快適さにきっとびっくりすると思います。

 

膝サポーターの効果とは?

膝サポーターの効果 膝が痛い人がサポーターをするというのはイメージではわかりますが、どうして膝サポーターをするだけで膝痛が軽減できるのでしょうか?

膝サポーターの主な働きの一つは、は、膝の靭帯を支えることとになります。

膝痛は膝を支える4つの靭帯が加齢や運動不足などで弱ってくること、膝の軟骨がすり減ってクッションの効果を十分に発揮できなくなることなどから起こります。
ですので、サポーターによって少し膝を支えてあげるだけでもビックリするほど楽になるのです。

特にサポート力の強いサポーターでギュッと締めると、痛みはかなりなくなります。
スポーツ等で痛めた膝をカバーするサポーターもこういう強力なサポート力のあるサポーターになります。

ただしこの強力なサポート力のあるタイプのサポーターを付けても、もともとも膝痛(変形性膝関節症)が改善するわけではありません。
サポーターの力で痛みを誤魔化している状態です。
(ちょうど発熱の時の解熱剤のようなものをイメージしていただくとわかりやすいかもしれません) ですのでサポーターだけで膝痛が治るということではありません。並行してグルコサミンなどで根本の症状をケアしていく必要があります。

温泉膝サポーターのもうひとつの主な働きはは膝の保温です。

膝の周りは肉があまりなく冷えに大してとても弱い部位です。

ですので冷えによって血行が悪くなり、筋肉や靭帯などが硬くなり膝痛(変形性膝関節症)を悪化させていることが多いのです。

普段は痛みのある膝がお風呂に入った後には膝の痛みが軽減するのもこういったわけです。

変形性膝関節症の膝痛には保温性が高く伸縮性があるサポーターを

スポーツで痛めた膝などの場合は圧縮性が高く、しっかり膝を固定できるZAMST(ザムスト)Zなどのメーカーの膝サポーターがおすすめですが、変形性膝関節症の場合は伸縮性があり、保温性が高いサポーターを選ぶべきです。

圧縮性が高いものはケガなどによる一時的な痛みの軽減にはいいのですが、日常に使うと血管が圧迫されすぎてしまい血行不良となりかえって症状を悪化させることがあります。

これがおすすめ!膝痛のためのサポーター

ひざ動楽 歩行快適サポーター膝痛(変形性膝関節症)のためのサポーターとしておすすめなのはこれ。
あのサントリーとスポーツメーカーのミズノが共同開発した「ひざ動楽 歩行快適サポーター」。

左右に1本ずつチューブが入っていて心地よく膝をガードしてくれます。
また保温性も高いのですが、裏側はメッシュ構造になっていて夏の暑い時期や長時間の使用でも蒸れないようになっています。
伸縮性が高く、毎日履いていてもストレスがありません

サイズもS-MとM-Lがあり、ひざ頭の周囲で選ぶことができます。

1つ3,900円(税込:4,212円)で、通販専用で発売しています。