関節痛で病院に行く場合

関節痛の受診グルコサミンやコンドロイチンのサプリメントを摂取すれば関節痛は緩和されるとは言ったものの、サプリメントでどうにもならないほど痛みを感じてしまう場合もあります。その場合は、病院に通うことになると思います。

サプリメントを試す前に本来は病院で一度見てもらうべきなのですが、中々病院に行くというのは億劫なことです。
それでも気になる関節痛がある場合は病院の受診を検討するべきです。

(確かに人気のある病院は待ち時間も多いですし、平日しかやっていない病院もありますから、なかなか受診をする決心をするまでには時間がかかるというのもわかるのですが・・・。)

また、サプリメントの中には医薬品メーカーから発売されているものもあり、専任スタッフだけではなく医師や薬剤師のサポートがついているものもありますのでそれを利用するのも一つの手段です。

当サイトでも人気の高い日本薬師堂のグルコンEXなどは専任の薬剤師が購入後のサポートをしてくれます。

関節痛で病院を受診するなら何科に行けばいいの?

関節痛で受診する場合に受け付けてくれる科は「整形外科」になります。
整形外科は総合病院だけではなく、個人病院や整形外科の専門院なども比較的多くある科ではないでしょうか。
実際に現在地周辺の整形外科を調べてみると他の病院に比べてかなり多くあることがわかります。

多くの病院がある場合、どこを受診するべきかも迷いどころです。
大きな総合病院は安心と設備の面で有利ですが、待ち時間が長くなりがちなこともあり、個人の専門医院もおすすめです。
最近は専門の科に特化することで高い設備や専門医を揃えている病院もあるので調べてみましょう。

もう一つの選ぶ基準が通いやすさです。
検査の結果、何度も通うことになってしまうと遠いところに関節痛を抱えて定期的に向かうのは困難です。
できるだけ近いところにするか、バスなどが出ているところを選ぶのも大切です。

関節痛の病院での検査と治療

関節痛で整形外科を受診すると、問診や触診に加えてエックス線検査などが行われます。
関節痛は様々な病気で起こる症状ですので、すぐに結果が出ないこともあります。検査の結果によってはさらに精密検査を行い、詳しく調べる可能性もあります。

その後、加齢による関節痛と診断された場合の一般的な治療は軟骨成分の注射です。
グルコサミンやコンドロイチン、ヒアルロン酸など、当サイトでも紹介した有効とされる成分を注射し、軟骨成分を補充します。
それを定期的に行うことで治療していきます。
痛み止めや湿布などの処方の場合もあります。

マッサージや接骨院はどうなんだろう?

では整形外科以外の選択肢(整骨院など)はどうなんでしょうか?

膝が痛くなった時に、整形外科ではなくマッサージや接骨院に行くという方も多いです。しかし、注意も必要です。
丁寧に時間をかけてマッサージなどの施術をしてくれるので整形外科よりもいいという人も多いようですが、マッサージや整骨院は公式な病院とは異なるものです。
病院より安いと考えられることもありますが、実際は健康保険外の施術となるので高額になる場合もあります。
確かに資格も必要な職種ではありますが、医師免許のような資格ではなく、病気の根本的な解決や治療を促すところではありません。

例えば、肩こりや筋肉痛などには効果的かもしれませんが、すり減った軟骨を治療することはできませんし、更に大きな障害があった場合に検査することもできません

そのようなデメリットを考えた上でどこを受診するのか見当してみましょう。